渋谷にある「かっちゃん」に初来店してきた。このお店は「Shibuya Sakura Stage」という新しい大規模複合施設の中にある。訪れたのは夜の9時過ぎ。本当は食べログで高評価だった別の店を目指していたんだけど、そっちは9時閉店。ガックリしつつ目の前にあったこのお店を見て、「まぁここでいいか」と軽いノリで入ってみることに(笑)。
店の雰囲気とメニューの第一印象
店内に入ってまず目に入るのはメニューの表示。「昭和」感がすごい。なんというか、レトロでシンプルなデザインで、派手さや今っぽさは全くない。逆にそれが新鮮で、「なんか懐かしい感じがするぞ」と少し期待が膨らむ。
券売機で食券を買おうとすると、「初来店ですか?」と尋ねられる画面が。こういう仕組み、最近の店では珍しくないけど、なんか丁寧な感じがして好印象。もちろん「初来店」を選択。
店内はほぼ満席で、空いているのはたった1席だけ。運よく座れたけど、これはラッキーだったな。周りを見渡すと、いろんな世代のお客さんがいる。サラリーマンやカップル、友達同士っぽい若者まで。なんとなく地元に愛されている感じがする。
女性スタッフと着丼の印象
調理しているのはアジア系の女性スタッフ。最近、女性のラーメン屋スタッフを見かけることが増えたけど、ここもその一つみたいだ。特に珍しいことではないけど、なんとなく新鮮に感じる。

それほど待たずにラーメンが着丼。これ、すごいビジュアルだ。チャーシューとネギが山盛りに乗っている。思わず「これがデフォ?」と疑いたくなるような豪華さ。でも、特別トッピングとか頼んでいないし、これが普通の状態なのか?なんて思いながら、まずはスープを一口。
昭和の味、懐かしさに浸る
スープはあっさりとした醤油味。これがまた美味い。まさに「昔ながらのラーメン」って感じで、スッと体に馴染む味だ。どこか懐かしい、昭和の香りが漂うスープ。このシンプルさ、最近の濃厚豚骨やオリジナルな変化球ラーメンとは違って、たまに食べたくなるタイプだな。
麺も細めのストレートで、スープとの相性が抜群。箸が止まらなくなるくらいにすすり続けてしまう。
それにしても、このチャーシューとネギの量がすごい。正直、こんなにいらないんじゃないかと思いながらも食べ進めていくと、隣のお客さんのラーメンが目に入る。ん?隣のラーメンにはこんなにチャーシューもネギも乗ってない。もしかしてこれ、初来店サービスなのか?
だとしたら、ちょっと得した気分になるけど、次回からはこのボリュームがないのかと思うと少し寂しい(笑)。
〆に最高の一杯
このラーメン、食べていると自然とペースが上がる。そして気づいたら勢い余ってスープまで飲み干していた。夜遅くのラーメンって、胃に重たく残りがちだけど、この「かっちゃん」のラーメンは不思議とそんな感じがしない。あっさりしているからだろうな。

夜9時過ぎにふらっと立ち寄って食べるラーメンとしては、これ以上ないくらいの一杯だった。正直、店内に入ったときは「まぁ仕方ないか」くらいの期待値だったけど、いい意味で裏切られた。
最後に一言
渋谷という場所柄、トレンドに乗ったような派手なラーメン屋も多い中で、この「かっちゃん」はあえて昭和の懐かしさを前面に押し出している。それが逆に新鮮で、この場所にある意味を感じた。初来店のサービスもユニークだし、ラーメン自体も美味しい。夜遅くに軽い〆を求めるなら、この店はぜひ一度試してみてほしいと思う。
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