らーめん探偵

町田、相模原周辺で食す!(笑)主にらーめんたまに違います。最近は二郎が好きです

再訪「Ramen045」 – 熱すぎる汁なしに見た、進化と課題

 

Ramen045に再び足を踏み入れた。前回訪れたのはオープンからたった2日目。その時はオペレーションがまだ手探りだったのか、スープがなんだかぬるくて、正直「うーん」という感じだった。今回はどうだろうか、と期待と少しの不安を胸に店へ向かった。

 

 

閑散とした店内、そして汁なしへの挑戦

時刻は14時。店に着くと、前回とは打って変わって店内はガラガラ。前回の賑わいを思うと少し寂しい気もするが、じっくりと味わうには好都合だ。

前回はデフォルトの「大」を頼んだので、今回は趣向を変えて「汁なし」を試してみることにした。席に着いて、店員さんにマシができるか尋ねてみると、「できますよ」とのこと。

 

前回の「大」でもそこまで量は多く感じなかったので、今回は欲張ってトッピングはヤサイマシ、アブラマシ、ニンニクマシ、カラメでお願いした。ちなみに、汁なしは「普通」で、「大」ではない。

 

探偵の15年の追憶

 

 

想外のボリューム、そして衝撃の「激アツ」体験

待つこと数分、目の前に着丼した

 

 

 

「汁なし」を見て、思わず「多い!」と声が出そうになった。これ、本当に「普通」なのか? 前回の「大」よりもボリュームがあるように見える。

 

やはり、オープン2日目はまだオペレーションが安定していなかったのだろうか、と改めて納得させられた。

 

そして、一口。 

 

熱い! いや、熱すぎる! これまで色々な汁なしを食べてきたけれど、ここまで熱々な汁なしは初めてだ。

麺も熱々で、まるで茹でたてをそのまま丼に入れたかのような熱さ。これはもう、「ホット」なんて生易しいもんじゃない、「激アツ」と表現するしかないだろう。

 

進化した味の深みと、残る「熱さ」の謎

味の方は、前回と比べると段違いにしっかりしている。

 

前回のスープがゆるかったことを考えると、この味の濃さはRamen045がしっかりとした味作りを目指している証拠だろう。

 

ヤサイマシにしたもやしやキャベツにタレが絡み、アブラの甘み、ニンニクのパンチが加わり、全体のバランスは悪くない。カラメにしたことで、ジャンク感も増している。

 

 

しかし、その「熱すぎる」という点が、正直なところ汁なしの旨さを半減させてしまっているように感じた。

熱すぎて、麺や具材の味がどうこう、というよりも、まずは口の中の火傷に注意を払わなければならない。

猫舌の人は確実に悶絶するレベルだ。これは意図的なものなのか、それともまだオペレーション上の課題なのだろうか。

 

食べ進めるうちに、汗がじわりと滲み出てくる。

この熱さ、もしかしたらこの時間帯に客が少ない原因の一つなのかもしれない、とふと思った。この熱さの汁なしは、なかなか挑戦的だ。

 

 

Ramen045のこれから

全体的に見れば、Ramen045はオープン当初から確実に進化している。

味の濃さやパンチは改善され、今回の「汁なし」のボリューム感は、前回訪れた時には見られなかった潜在能力を感じさせた。

しかし、この「熱すぎる」という点は、改善の余地があるだろう。

 

Ramen045、まだまだ目が離せない。この「熱さ」がお店の個性となるのか、それとも多くの客が訪れるために調整されるのか、今後の動向に注目したい。

次回はまた別のメニューに挑戦して、その進化の過程を見届けたいと思う。

 

町田,相模原,横浜で暗躍 探偵の15年の追憶

 

 

 

 

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