らーめん探偵

町田、相模原周辺で食す!(笑)主にらーめんたまに違います。最近は二郎が好きです

町田の新星「七代目 野中家」潜入記 – 500円ラーメンに隠された真実と、家系の新たな息吹


どうも、ラーメン狂いのらーめん探偵だ。普段なら店に突撃してから記事にするまで、早くても1週間は寝かすんだが、今回は違う。町田に新しくできた「横濱家系ラーメン 七代目 野中家」、オープン間もないこのフレッシュな店に、珍しく速攻で食らいついてきたから、興奮冷めやらぬうちに筆を取った次第だ。

 

 

 

オープンセールと誤算の行列

この野中家、オープンから2日間はなんとラーメン1杯500円という破格のキャンペーンをぶち上げていた。朝、店の前を通りかかったら、すでに結構な行列ができている。さすが、町田のラーメンフリークたち、情報のキャッチが早い。俺もその列に加わろうかと思ったが、午前中の予定が詰まっていたので一旦断念。夕方、もし空いてたら入ろうかな、と淡い期待を抱きながら、16時30分頃に再び店の前へ。

 

「準備中」(笑)。

 

ああ、そうか。通し営業じゃないんだな。町田駅周辺のラーメン屋って、小田急の駅チカとかは意外と通し営業の店が多いから、勝手にそう思い込んでた。オープン初日だから、気合入れてぶっ通しでやるのかと思いきや、しっかり休憩挟むタイプだったか。まあ、そりゃそうだ、人間だもの。

探偵の15年の追憶

 

 

17時の再開を待つことしばし。すでに15人くらいの並びができていた。これくらいならまあ、待てる範囲だ。オープン記念のワンコインラーメンだし、多少の待ち時間は仕方ない。むしろ、これくらいで済むならラッキーか、なんて思いながら列に加わった。

 

50分待ちの先に見た、食券機の「罠」?

17時ちょうどにオープン。しかし、最初のグループには惜しくも入れず、結局入店できたのは並んでから50分後だった。

 

正直、もう少し早く入れるかと思ってたけど、オープニング期間はこんなもんだろう。店の回転率とか、スタッフの習熟度とか、色々課題は出てくるもんだ。

 

ようやくたどり着いた食券機。500円のラーメンを求めて来たんだから、迷わず「特製500円」と書かれたボタンを押そうとした。

 

買った時は「特製ラーメン」が500円で食べられるんだと思ってたんだけど、どうやらこれも俺の勘違いだったみたいだ(笑)。どうやら、この「特製500円」ってのが、キャンペーン価格のデフォのラーメンだったんだな。

 

特製じゃないラーメンが、この期間は500円ってことか。ま、それでもお得なことには変わりないからいいんだけどさ。 

 

ラーメンと合わせて、家系ラーメンの相棒といえばこれ、食べ放題ライス(150円)も注文。ラーメンとライスがあれば、大体のラーメン屋ではお腹いっぱいになるのが俺のデフォルトだ。最近は二郎系ばっかり食ってるから、家系のラーメンを食べるのは本当に久しぶりだ。あの濃いスープと太麺の組み合わせが、今から楽しみでしょうがなかった。

 

濃いスープと太麺、そして突然の「しょっぱさ」襲来

待つこと数分、俺のラーメンが着丼した。見た目はまさに求めていた家系ラーメンそのもの。茶濁したスープに、ほうれん草、海苔、そしてチャーシュー。食欲をそそるビジュアルだ。

 

 

 

まずは麺から。麺は固めでオーダー。

 

俺的には、この固さが家系の太麺にはちょうどいいんだ。ズズッと一口すすると、期待通りの濃い味が口いっぱいに広がる。

この濃さが、この太麺に、そして白飯に抜群に合うんだよな。いやあ、やっぱり家系はこうでなくっちゃ。

ところが、食べ進めるうちに、異変に気づいた。

 

だんだんとしょっぱくなる。

あれ? 最初は美味いって思ったんだけど、これ、やばいぞ。二郎系ばっかり食ってるから、結構な濃い味には慣れてるはずなのに、それでもこのしょっぱさはちょっと堪えるレベルだ。

 

しさでうっかりミスしたしょっぱさなのか、それともこれが「七代目 野中家」のデフォの味なのか。正直、判断に困った。

 

ライスで薄める試みと、今後の再訪は…?

しょっぱさに耐えかねて、まずはライスをお替り。

この濃いスープにはライスは必須だし、これで少しは味が中和されるだろう、と思ったんだけど、甘かった。それでもまだ、しょっぱい。

 

普段ならスープを最後の一滴まで飲み干すのが俺の流儀だが、この日はさすがに無理だった。最後の〆は、名残惜しむように雑炊風にしてみることにした。

ライスにスープをちょろちょろと、本当に少しだけ入れる。

 

入れすぎたら、それこそしょっぱすぎて食べられたもんじゃないから、慎重に。

この雑炊風も、まあ、美味いんだけど、やっぱりスープのしょっぱさが気になる。

 

 

全体を通して、麺とスープの組み合わせ自体は悪くないし、家系としてのポテンシャルは感じた。

でも、とにかく「しょっぱさ」が突出している**のが気になって仕方ない。これがたまたま俺が当たったロットのブレだったのか、それともこの店の味がそういう方向性なのか。 

 

とりあえず、今回の訪問では完全に判断はできないな。でも、このままじゃ終われない。らーめん探偵として、この謎を解き明かさないと気が済まない。だから、もう一度だけ行ってみる。

それで、もし今回と同じくらいしょっぱかったら、残念だけど「七代目 野中家」は俺のレギュラー入りはしないだろうな。

 

オープンしたばかりだから、まだオペレーションも味の調整も安定してない部分もあるかもしれない。

 

次回の訪問で、この「しょっぱさ」の謎が解けることを期待している。町田に新たな家系の風を吹かせるか、それともただのしょっぱい店で終わるのか。「七代目 野中家」、次回の対戦が楽しみだぜ。

 


 

 

 

 

町田,相模原,横浜で暗躍 探偵の15年の追憶

 

 

 

 

 

 

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