今回のターゲットは、相模原にある「支那そばや 相模原店」。
以前に食べたデフォルトのラーメンの美味さが忘れられなくて、ずっと再訪のタイミングをうかがっていたんだ。
あっさり系ラーメンの最高峰、支那そばや
この店は、最近流行りの淡麗系とも少し違う。
昔ながらのシンプルなラーメンを、とことん追求して進化させたような、そんなお店だ。
だから、淡麗系というよりは「あっさり系」と表現したい。そのあっさりとした中に、
深い旨味が凝縮されていて、今では個人的に一番のお気に入りだ。
今回の目的は、その支那そばやのつけ麺。
いったいどんな味がするのか、期待を胸に待つこと数分。つけ麺が着丼した。

ピリ辛スープと極細麺、そしてバードアイの謎
見た目は、デフォルトのラーメンと同じ醤油ベースのスープに見える。

しかし、一口飲んでみると、意外な味が口の中に広がる。ピリ辛だ。
メニューには「バードアイ(旨辛)」というトッピングがあったから、もしかしたらこれが入っているのかもしれない。
麺は極細麺。
つけ麺では珍しいタイプだが、この麺がまたいい。
まずは麺だけを食べてみる。小麦の風味が豊かで、これだけで普通にいける美味さだ。
そして、その極細麺をピリ辛のつけダレにつけて食べる。
やはり美味い。
しかし、個人的には、この辛味がない方が好みだ。
辛いものは好きな方なんだが、支那そばやに求めているのは、もっとシンプルで、素材の味が際立つ味なんだ。
変わらない具材のクオリティと、次への期待
チャーシューやシナチク、味玉も、ラーメンと同じく素晴らしいレベルだ。どれも丁寧に作られていて、普通に美味い。
しかし、今回のつけ麺は、自分の求める味とは少し方向性が違っていた。
実は、次回にでもバードアイを試してみようと思っていたんだが、今回のつけ麺で、辛味系の味はあまり好みではないことが判明したな(笑)。
そんなピリ辛なスープだが割をもらい全て飲み干した。

支那そばやの真髄は、やはりシンプルな醤油か塩にあると再確認した。
次に来るときは、迷わずどちらかを頼もう。これからも、この店のあっさり系ラーメンの進化を見守っていきたい。
らーめん探偵の旅は、まだまだ続くかもしれない。
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