最近は以前より涼しくなってきて、いよいよつけ麺の季節も終わりを告げようとしている。
この夏は冷やし中華ばかり追いかけていたが、麺屋歩夢にはまだ手をつけていないメニューがあった。そう、つけ麺だ。
冷やし中華4部作が終わったばかりだが、らーめん探偵にとって、夏の歩夢は5部作で完結する(笑)。
冷やし中華からつけ麺へ、夏の最終ランナー
毎年恒例で食べている歩夢の冷やし中華とつけ麺。今年は冷やし中華が4種類も出たせいで、つけ麺にたどり着くまでずいぶん時間がかかってしまった。
食券を買い、いつものようにカウンターへ。
コールは迷わず、ニンニク、アブラ。
つけ麺の方が麺量が多い気がするので、ヤサイマシにはしない。この判断が後々どう出るか、それがまた二郎系の面白いところだ。
歩夢のつけ麺は、デフォルトのラーメンのスープとは違う。
これは歩夢の大きな特徴だ。
そのつけ麺のスープの味が人気だったのだろう、温かいメニューに「つけ味」というメニューができたぐらいだからな。
甘酸っぱく、辛味を帯びたつゆの謎
そして、着丼したつけ麺を目の前にする。

まずは、つけ麺のスープを一口。
…甘酸っぱいのに、辛味がある。

この複雑な味は、例えるなら、酸辣湯(スーラタン)に胡椒の代わりにラー油を入れた感じだ(あくまで個人的な感想だけどな)。
甘みと酸味が最初にきて、その後からじんわりと辛さが追いかけてくる。これが麺と絡み合うと、もう止まらない。相変わらずの美味さだ。
麺は、いつものワシワシとした極太麺。
冷水でしっかり締められているから、強いコシと喉越しが最高だ。
この麺を、あの甘酸っぱ辛いつけ汁につけて食べる。一口、また一口と、あっという間に麺が減っていく。

個人的には、温かいつけ麺の「つけ味」より、この冷たいつけ麺の方が断然好きだ。冷たい麺が、この複雑な味のつけ汁と見事に調和している。
もったいない、だが飲みきれないスープ
二郎系のスープは、とにかく量が多い。
そして、つけ麺のつけ汁も例外ではない。麺を完食した後、丼に残ったスープを少し飲んでみるが、やはり濃厚で、とても全部は飲みきれない。
もったいないとは思うが、スープを残して完食した。

これで、今年の夏の歩夢との戦いは本当に完結だ。
冷やし中華からつけ麺まで、今年も最高に楽しませてもらった。
らーめん探偵の旅は、まだまだ続くかもしれない。
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