カレー味のつけ麺が無性に食べたくなって、今回向かったのは、町田にある「豚山」。夏の冷やし中華以来の訪問だ。
つけ麺と、ぶっカリーの食券を購入。豚山のカレーつけ麺がどんな顔を見せてくれるのか、期待に胸を膨らませた。
豚骨の匂い、そして変化したスープの香り
まずは、つけ麺のスープが着丼。
湯気と一緒に立ち上る、豚骨の匂いに少し驚いた。なんだろう、以前はこんなに匂ったかな?
正直に言うと、この豚骨の匂いはあまり好きじゃない。
以前の豚山は、もう少し匂いが控えめだった気がするんだが、最近の豚山はスープが変わったのだろうか。ただ、実際にスープを少し飲んでみると、匂いほど味にクセはなく、問題なく美味い。



麺の量と、カレーとの出会い
次に、麺が来た。正直、少なく見える。野猿や歩夢と比べると、どうしても量が少なく感じてしまう。だから、いつも豚山ではヤサイマシにするんだった、
と思い出した。今回はヤサイマシにしなかったので、余計にそう感じたのかもしれない。

さて、いよいよ本命のぶっカリーだ。
つけ麺のスープに、ぶっカリーを少しずつ混ぜながら食べる。カレーが入って不味いわけがない。
美味さが1.2倍マシになったように感じる。
カレーの風味とスパイシーさが、豚骨の濃厚なスープと見事に絡み合い、食欲を加速させる。
もしカレーを入れなければ、少し物足りなく感じていただろう。

変わらぬ物足りなさ、そして今後の豚山
しかし、食べ進めていくと、少しずつスープが薄くなっていった。ぶっカリーの量がもう少し欲しいところだ。
カレーを全量混ぜて食べると、カレーの味が強すぎてしまうだろうし、このあたりのバランス調整は難しい。
なんだかんだで、やっぱり豚山は少し物足りないな、というのが正直な感想だ。
決して不味いわけではない。
すげー美味いわけでもない。
野猿や歩夢のような、強烈な個性やボリューム感はない。
豚山は今後も、スープの方向性を変えていくのだろうか。
それとも、これが新しい豚山の味なのか。
今後の動向が気になる。
らーめん探偵の旅は、まだまだ続くかもしれない。
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