どうも、らーめん探偵だ。今回向かったのは、再び「ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店」(通称:ひばり二郎)。前回食べたときの、あの圧倒的な美味さが忘れられず、体が勝手にひばりヶ丘へと向かっていた。
開店前の静寂と、先頭の特権
仕事が早めに終わったので、店に着いたのは16時ちょうど。
平日の夕方前、当然のごとく誰も並んでいない。なんと一番乗りだ。

ひばり二郎は、外に待機用の椅子が3席だけある。
誰もいないので、そこに座って待つことにした(笑)。
二番目のお客が来たのは、それから10分ほど経ってからだ。
開店前の静寂は、これから訪れる熱狂を予感させる。
開店時間になると、どこからともなく人が集まり、最終的には20人くらいの行列ができていた。
さすが、ひばり二郎だ。
大ラーメンと肉増し、そしてカラメという名の過ち
一番に入店し、購入したのは「大ラーメン」に「肉増し」。
前回食べて量がそこまで多くないことが分かっていたので、迷わず大にした。
そして、コールだ。
ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ。
カラメは一瞬どうしようか悩んだんだが、ひばり二郎には卓上にカエシ(タレ)がないので、大にした勢いで思わず「カラメ」と口走ってしまった。
これが、今回の最大の失敗だった。
甘く風味のあるスープと、濃さの罠
着丼したラーメンは、相変わらずの美しい盛り付け。まずはスープを一口。
ひばり二郎特有の、甘く風味のあるスープが最高に美味い。
やはり、この味は格別だ。

しかし、食べ進めていくうちに、だんだんと味が濃く、そしてしょっぱく感じてしまった。
今の自分の舌は、そこまでカラメを求めていなかったんだ…。

自分のコールのせいで、この最高のラーメンの味を台無しにしてしまったという後悔の念が押し寄せてくる。
後の祭りだ(笑)。
それでも、全然普通の美味さなので、もちろん完食。
ただ、濃すぎて前回のようにスープまでは飲み干せなかった。
ひばり二郎のスープを全部飲めないなんて、なんとも悔しい結果だ。

可もなく不可もない豚と、次への教訓
ちなみに、肉増しにした豚だが、今回は可もなく不可もなしという評価。
もちろん、美味いのだが、野猿二郎の「神豚」のような感動はない。

ひばり二郎は、豚で売っているわけではないな、と改めて感じた。
次は肉増しにはしなくてもいいだろう。
今回の反省を活かし、次は必ず、大でカラメコールなしで食べる。
あの甘く風味のあるスープを、最後まで purest な状態で堪能するんだ。
らーめん探偵の旅は、まだまだ続くかもしれない。
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